経度差と時間差を考える

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えびたん160718 (10)
おはようございます。
こめまるです。

7月16日(土)~17日(日)は出張で函館へ

16日(土)午後7時ころ函館空港に付きました。
意外と明るい。

というのも函館を含む北海道は、私が住む横浜よりも東のなので、
午後7時ころには、薄暗くなっていると思っていました。

ところが午後7時は明るく横浜と変わらないな?
と思って調べたところ、僕にとって意外な事実が分かりました。

経度は、東経と西経があってそれぞれ180度。
イギリス、ロンドンの旧グリニッジ天文台を通る子午線を基準にして、
東に東経、西に西経とそれぞれ180度を設定している、ってことは
誰もが知っていることですね。

さて、ここからが本題。
僕は、函館は、横浜より東なので当然日没は早いしかも実感として
分かるくらいと思っていました。

でも実際は違いました。
函館市は、東経140度43分44秒
横浜市は、東経139度38分17秒。
と約1度の違い。

ここで東経1度当たりの時間を計算してみると
地球は経度180度を12時間で自転するので、
12時間は720分として
720分/180度=4分

つまり経度1度当たり4分の違いということになり、
横浜と函館の日没の違いは約4分というこになります。
しかもここに緯度も絡んできて、夏の間は、北に行くほど、
つまり緯度が高くなるほど、日没が遅くなるので、

結論としては、横浜と函館の日没の違いは4分以内、となります。

だからより移動の多い大阪の方(東経135度30分7秒)が、
約4度違って、時間的にも約16分違うので、時間としてわかるんでは、
と思います。

例えは、函館市と福岡市を比べると東経差が10度以上違い、
時間差も約40分違ってくるので、

函館の日没時間に福岡に電話して暗くなったね、と言っても
府奥は、「えっ、まだ明るいよ」となるわけです。

なるほどね。勉強になりました。

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