ゴジラ

目安時間:約 2分
  • 人気ブログランキング

えりかさん、おはよう(*^^*)
今日は、久しぶりの休みです。まあ、なかなかゆっくりはできないですが。

さて、昨日の帰り道、六本木の青山ブックセンターで寄って、
面白い本を見つけました。

「ゴジラ」香山滋

香山滋氏は1904年生まれ、1975年に亡くなった作家で、「ゴジラ」の原作者です。

僕は、この本のまえがきの「作者のことば」を読んで、顔面にパンチを受けたような衝撃を受けました。

その一部を引用します。

“この物語の主人公「ゴジラ」は、想像上の大怪獣であって、じっさいには地球上のどこにもおりません。
しかし「ゴジラ」に姿をかりている原・水爆は、じっさいに作られていて、いつなんどき戦争目的に使われるかもしれません。

そのような恐ろしい、悲惨なことにならないように、世界各国は、いっしょうけんめい、原・水爆使用反対の、もうれつな運動をおこしております。

私も、その運動のひとつとして、小説の形式で参加したのが、この物語です”

なんとこれは1955年7月の香山滋氏のコメントなんです。

いまから60年以上前。

このコメントを読んで私は悲しくなってしまいました。
ゴジラが出現した60年前から、世界は平和になったのでしょうか?

否!ですね。

悲しいことです。

cam07799-1

にほんブログ村 オヤジ日記ブログへ
にほんブログ村

クリック応援お願いします!

  • 人気ブログランキング

この記事に関連する記事一覧

コメントフォーム

名前

 

メールアドレス

 

URL

 

 

コメント

トラックバックURL: 
最近の投稿
アーカイブ
カテゴリー
リンク
ランキング


恋愛・結婚